猫が紐を誤飲してしまったら・・・

こんにちは。

hinokageです。お久しぶりです。

だいぶ前に猫の誤飲について記事を書いたのですが、思ったより読んでいただけているようなので、私が経験したことを今後もポツポツかいていこうと思います。

こういうケースってどうなの?とか、最近うちの猫が飯食わんのだけど・・・みたいな話を誰かにしたくなったら遠慮なくTwitterにDMください(笑)

さて、今回は猫が紐を飲み込んでしまったときのお話です。

この記事にたどり着いた人の多くは、今現在飼い猫が紐を飲み込んでしまった飼い主さん達だと思います。

私も我が家の猫さんが誤飲するたびに真っ青になって検索しまくっていました。

誤飲しちゃったんだけどどうしたらいい!?

すばり聞きたいのはこれですよね。

誤飲が分かった時に飼い主がとれる行動は大きく分けて二つです。

病院に連れていく or 様子をみる

個人的に心配で心配で居ても立っても居られないくらいなら、猫がケロッとしていても念のため病院に連れて行って診てもらう派です。

でも何度か同じようなことがあったり、実際様子見で問題ないケースもあるので病院に連れていくか悩ましいというのも分かる。。。

ではこの二択のどちらかを選ぶとして、何を基準にするか。

それは猫の様子飲み込んだものです。

猫の様子は?

  • 吐く、吐こうとするけど何も出てこない
  • 食べない
  • 飲まない
  • トイレをしない(丸24時間)
  • 明らかに元気がない、ぐったりしている
  • 口を前足で気にするようなしぐさをする
  • 喉やお尻から紐が見えている

上記に当てはまるものがある場合、もう何も考えず病院に飛んで行ってください。

かなりやばい状況です。

紐を飲み込んだ時に一番心配されるのは、内臓のどこかで詰まることで。

猫の場合、紐のようなものを飲み込んでしまうと、アコーディオンのように蛇腹状になって腸に停滞してしまい、手術でも摘出するのは困難だそうです。

胃に留まっている間は、内視鏡などで引っ張り出すなどの選択肢もあるそうなので、とにかく病院に早く行くしかありません。

一方で様子を見てもよいのは、普段と何ら様子が変わらないとき。

ご飯もモリモリ食べて、便もしっかり出ている。

この場合、病院でも様子を見ましょうということになるケースが多いです。

でもいつ容体が悪くなるか分からないので、何日かは便の様子などをしっかり見るようにしましょう。

何を誤飲したか?

  • 鋭利なもの(画鋲やガラスなど)
  • とても長い紐
  • 太い紐(靴紐など)

こういったものを飲み込んだ時は、例え元気であってもすぐ病院に連れていきましょう。

一方で、細い紐(糸みたいな)ものは、飲み込んでもケロッとしていることも少なくないと思います。

細ければ大丈夫ということは決してないのでしっかり様子を見ていつもと違うところがないか確認しましょう。

一番の対策は

これはもう誤飲させないに限ります。

それが難しいんですけどね・・・

ですが、可愛い飼い猫の命にかかわることなので、面倒がらずに真面目に対策をしましょう。

一度飲み込んだ猫は何も対策をしなければ確実にまた誤飲します!

我が家では紐で遊ばせるのをやめました。

紐で遊ぶのが好きな子には、紙を細く切って遊んであげるととても喜びます。

また、靴紐をいたずらするのであれば玄関に入れないようにすると良いでしょう。

我が家では、玄関に降りて手足が汚れることもあり、玄関にバリケードをして猫が入れないようにしています。

脱走防止にもなるのでおすすめです。