雪国出身者が語る必須アイテム

こんにちは、ミズトカゲです。

最近関東でも雪が降る降らないでニュースになりましたね。

何を隠そう私ミズトカゲは雪国出身者。

就職で東京に上京するも、なんだかんだあって現在も雪深い地域に住んでいます。

そんな私が雪国で過ごす上で無くてはならないアイテムをご紹介。

進学、就職、転勤などで雪国に行くことになった!という方必見です

1.移動に必須

①長靴

防水加工のスニーカーやくるぶし丈のレインブーツでは対応できません。

膝くらいまである長靴を選びましょう。

オシャレなものじゃなくていいんです。

オシャレに敏感なJKですらホームセンターに売ってるような長靴を履いて登校しています。

私は今年、防水加工すらしていないスニーカーで通勤し、凍傷になるのではないかと半べそかいた思い出があります。

②除雪用具

雪国ではで移動する人が多いと思います。

1家に1台どころか、1人1台車を持っている家庭がほとんど。

もしあなたも車を使うのであれば絶対に必要なのがスノーブラシ

車に積もった雪を下ろすのに必要なアイテムです。

車に積もった雪をそのままにして走行すると、ブレーキをかけた際に雪がフロントガラスに滑り落ちてきて前が見えなくなる危険性があります。

雪が膝以上に積もる地域であればスコップもあるといいです。

駐車場から道路に出る際に車の周りに積もった雪をどかすのに必要。

ちなみに私はお安いプラスチック製のスコップを使っていたら、雪かき中に折れて使えなくなったことがあります。

出来れば柄の部分は木製シャベル部分は金属製のものがおすすめ。

また、ご家庭ではスコップでは間に合わずスノーダンプや家庭用の小さい除雪機があったりします。

都内勤務をしてた時期、同期にスノーダンプが通じなかったのにはカルチャーショックを受けました。

③車まわり

出勤前や帰宅時に車のフロントガラスが凍りついてることも多々あります。

暖房をつけて溶けるのを待つ場合、氷の厚さにもよりますが、薄く凍ってる程度であっても5~10分はかかります。

しかし燃費も気になるし早く移動したい!

そんな時に使えるのが解氷スプレーです。

スプレーした後少し待ってワイパーを動かせばあっという間に氷が溶けて視界良好。

ウォッシャー液を出して溶かすのはワイパーが傷んでしまうためやめた方がいいとの事。

ついでに、ウォッシャー液も通常のものを使うと凍って出てこない事があるので凍らないウォッシャー液を選びましょう。

さらにフロントガラスの外の氷を溶かしても中が曇ってしまうこともよくあります。

ガラスの曇止め用スプレーやシートもあるので活用しましょう。

05060 ソフト99 ガラスのくもり止め 180ml SOFT99
Joshin web 家電とPCの大型専門店
¥ 383(2020/03/09 10:58時点)

曇ってしまった場合はフロントガラスにエアコンを当てたり、タオルなどでサッと拭いてあげると良いでしょう。

2.防寒で必須

①コタツ

コタツって全世帯が持ってるんわけでもないんですね。

九州に短期で家具家電付きのアパートに住んだことがあるのですが、コタツが無くて驚きました。

結果持参したこたつ布団だけが部屋の片隅に積んでありました。

ちなみに今住んでいる雪国では家具家電付きアパートにコタツは付いてました。

雪が積もらない地域でも寒い時期のコタツは幸せの塊なのであると嬉しいですよね。

ただしコタツから出られず、出掛ける支度が一向に進まないというトラップにかかる人も続出するので注意が必要です。笑

②石油ヒーター

※賃貸では石油ヒーターを禁止しているところも多いためきちんと確認しましょう。

エアコンが付いてるお家は多いですが、正直エアコンでは追いつきません。そして電気代がめちゃくちゃかかる。

石油ヒーターは灯油をガソリンスタンドで買って運ぶ手間はありますが、それでも持っときたい1品。

暖かくなるスピードが全然違います

祖父母の家にはヒーターからの暖気をコタツに送り込むコタツホースなるものがありましたが、これも優れもの。

ヒーターの暖気だけでコタツがポカポカになります。

③あったか敷布団カバー

以前買って良かったものの記事でも紹介した敷布団カバー

つい最近使い始めたばかりですが、ホントに必須。

特別冷え性ではない私ですが、雪国では足が冷たすぎて眠れなくなる事例が発生します。

今までは冷たいシーツの上でガタガタ震えて暖かくなるのを待つしかありませんでしたが、この敷布団カバーを使い始めてから本当に快適。

今度実家に帰省した時に使ってなかったらプレゼントとして送ってあげようと目論んでいます。

3.生活の質をあげたいなら

①加湿器

雪国に限らず冬の時期は使っている人も多いですよね。

特に暖房を使っていると乾燥がひどくなりますので、喉が痛くなったり髪がパッサパサになるまえに稼働させると良いでしょう。

②衣類乾燥機

日が出ていても気温が低いので洗濯物が乾きません。

基本冬場は室内干しになるのですが何も使わないと乾燥するまでに丸3日ほどかかります。

実家では衣類乾燥機を使っていたので、夜に洗って干した洗濯物が翌日の朝にはカラッと乾いていました。

私は一人暮らしなので暖房で乾燥しきった部屋に部屋干しする事で加湿と部屋干しを同時に行っていますが、将来的には加湿器と衣類乾燥機をそれぞれ使いこなす優雅な人生を送りたいですね。

③ハンドクリーム

これも冬の時期には定番アイテムですが、雪国でハンドクリームを使わないとパックリ割れで手が血まみれになるので要注意。

ちなみに私の最近のお気に入りはアベンヌのハンドクリーム

アベンヌ 薬用ハンドクリーム 102g
化粧品通販WLBストア楽天市場店
¥ 1,320(2020/03/09 11:09時点)

少量で伸びてカサついたお肌の隙間まで入り込んで保湿してくれます。

しかもベタつかないのでスマホの画面がヌルヌルしなくておすすめ。

同じシリーズのリップクリームも使い始めましたが、こちらもベタベタテカテカしないので男性でも使いやすい1品。

④スキー、スノボーグッズ

正直雪国って面倒だし大変なことも多いですが、雪があるからこそ楽しめることだってあります!!

雪国出身者は小学生の頃から学校でスキー授業があります。

その頃は別にありがたみも何もありませんでしたが、雪が積もらない地域の人が移動に5~6時間もかけてでもスキーやスノボーに出掛けるのです。楽しくないわけが無い!

雪山には初心者と思しき人達も沢山いますので、転んだって全然恥ずかしくありません。

どんどん挑戦しましょう。

ちなみに雪国出身の私はスキーを八の字でしか滑れません。

雪国出身だからって上手に滑れると思うなよ!泣

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

雪国ってやっぱり面倒なことも多いですが、楽しいことも沢山あります。

小さい子は雪だるまを作ったり、かまくらを秘密基地にしたりして遊べます。

雪が積もらないであろう地域から来た海外旅行者のおじさん4~5人が、道端に積もった雪に興奮して子供のように雪合戦している光景を目にすることもありました。

雪は本来楽しいものです

今回紹介した必須アイテムを駆使して楽しい雪国ライフを送ってくださいね。