フライパンでコーヒーの自家焙煎やってみた

コーヒーって美味しいですよね。

私もコーヒーが好きで毎日ミルで挽いて飲んでます。

コーヒーの何が美味しいって感じるのか考えた時に、やっぱり香りだと思うんです。

でも香りって焙煎されてから時間が経つにつれてドンドン落ちてしまう。

お店で売られているコーヒー豆は、いつ焙煎されたものか分からない。

新鮮なコーヒー豆に出会えるかどうかは運次第なの??

そんなのってないじゃない!!!

ということで、今回はコーヒー豆のフライパン自家焙煎に挑戦してみました。

今回は全ていっちーさんのブログを元に挑戦しています。

詳しい方法はいっちーさんのブログへGO。

【自宅で焙煎】フライパン焙煎のやり方|AFRO BLOG | アフロの焙煎屋のブログ
家庭でコーヒー豆の焙煎をやりたい方へ。自宅焙煎は手網焙煎ではなく、フライパン焙煎がおすすめです。やり方を動画付きで解説してみました。

1. 用意するもの

  • コーヒーの生豆
  • 取り分けるお皿
  • フライパン
  • ドライヤーorうちわ
  • 保存容器

今回私が使用したコーヒーの生豆

ワイルド珈琲さんの「ブラジル アマレロ・ブルボン・ナチュラル・ギーマ農園」という豆を使いました。

ブラジル/アマレロ・ブルボン・ナチュラル・ギーマ農園(生豆) - コーヒー生豆通販 ワイルド珈琲ストア
コーヒー生豆・焙煎豆の販売。7,000円以上購入の場合は送料無料。当店で制作した焙煎機の販売・納品・メンテナンスをすべて行っています。焙煎初心者から店舗を運営されている方まで!

コーヒー生豆オススメのネット通販もいっちーさんのサイトで詳しく解説してくれていますので良かったら是非。

コーヒー生豆どこで買う?【おすすめネット通販7選】+セミプロ向け3商社|AFRO BLOG | アフロの焙煎屋のブログ
コーヒーの生豆はリアル店舗でも買えるところがありますが、ネットショップが圧倒的に優れています。購入する単位によって、おすすめのお店が異なります。 コーヒーの生豆のおすすめショップを7つと、個人でも購入できるコーヒー豆商社3社、現役焙煎士が紹介します。

自家焙煎初心者の私はワイルド珈琲さん一択。

コスパ、品揃え、品質のバランスが取れています。

ちなみにサイトの登録も簡単ですし、商品の配達も早かったですよ。

コーヒー生豆通販 ワイルド珈琲ストア
コーヒー生豆・焙煎豆の販売。7,000円以上購入の場合は送料無料。当店で制作した焙煎機の販売・納品・メンテナンスをすべて行っています。焙煎初心者から店舗を運営されている方まで!

2. 手順

簡単にまとめると

①豆を計量して

②フライパンで煎って

③ドライヤーやうちわで扇いで冷ます

これだけ。

ちなみに豆は焼きムラを無くすため100g以上がおすすめらしいので、今回は200gで挑戦

以下に実際の様子を写真付きで載せます。

生豆様

豆はこんな状態で届きます。

密閉されて届くので品質も安心。

生豆は青臭い匂いがしました。

体重測定

計量。今回は200g。

ワイルド

残った豆は保存容器へ。

分かる人は分かるかもしれない、マイプロテインのサプリメント用ボトル1250ml

残りの生豆800gがピッタリ収まるサイズでした。

サプリメント用ボトル
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スタート!!

中火で熱したフライパンに生豆を入れて焙煎開始。

お好みの焙煎加減で火を止めます。

今回はいっちーさんのブログを元に「フルシティロースト」を目指します。

チャフって言葉なんかカッコいい

焙煎中はこんな感じでチャフが飛びます。

いっちーさんによると「フルシティロースト」は2ハゼピークあたり。

2回目の「パチン!!パチン!!いってる時に火を止めてお皿に取り出します

おおー

焙煎を始めて20分くらい。

お皿に移したらドライヤーの送風で冷まします。

この時チャフ(コーヒー豆の皮)が結構出てくるので外で風を当てると良し。

上手くできたかな~

冷ましたコーヒー豆は保存容器に入れて出来上がり。

生豆を保存した容器にはラベルを貼り替えて保存。

出来上がったコーヒー豆を入れてる容器はZERO JAPAN コーヒーキャニスター200の800gサイズ。

遮光密閉をしてくれるので鮮度を保ちたい焙煎後のコーヒー豆の保存にはもってこい。

焙煎したてのコーヒー豆を早速淹れてみました。

ミルで粉砕しているとコーヒーのいい香り。

優雅な気分で3時のおやつと一緒にいただきます。

3. 撮影の裏側

上では優雅に3時のおやつなんて書いてありますが、実は私、やらかしてます

焙煎が初めての私は「ハゼとはなんぞ?」って所から失敗が始まりました。

ハゼとは豆を加熱した時に豆の細胞が破壊され、「パチン!!」と爆ぜる音の事です。

しかしどの程度の音がするのか分からない私は、焙煎を始めて10分くらいした時の

「プスン…」

という微かな音に反応してしまいます。

おそらく豆の中に含まれる水分が水蒸気に変わり始めた時の音なのですが、なんせ初心者。

この音を1ハゼと勘違いしてしまうのです。

つまり、2ハゼピークのフルシティローストを目指していたはずなのに、1ハゼ開始のシナモンローストで引き上げてしまったのです。

早速淹れてみるものの、酸味が強く青臭さも残り、苦味はほとんどありません

ここでやっと失敗に気付いた私はもう一度焙煎し直し、やっとフルシティローストのコーヒーを味わったのです。。。

ちなみにシナモンローストとフルシティローストのコーヒー比較写真はこちら。

左:シナモンロースト
右:フルシティロースト

カメラではほとんど違いが分かりませんが、肉眼だとフルシティローストの方が少し色が濃くなっていました。

また、シナモンローストでは焙煎終了時、チャフが残っている豆もありましたが、フルシティローストではチャフが残る豆はありませんでした。

ハゼはちゃんと分かるくらいの音量で「パチン!!」と鳴ってくれるので、初心者の方は私と同じ失敗をしないように気をつけてください。泣

4. まとめ

コーヒー豆は鮮度が命。

自家焙煎なら鮮度は抜群!

焙煎も自分好みに仕上げられる!

しかも生豆の状態だと、焙煎されたものより保存が効く!

(情報によると2年程度は大丈夫!)

そして安い!!!

こんなにいい事づくめならやらない理由はないですよね。

私のように初めての人は失敗してしまうかもしれませんが、手順としては簡単。

1度体験してみたら2回目以降は体感だけでも何となくいけてしまいます。

あとは「コーヒーは自家焙煎してるんだ」って言うと、カッコ良さが3割はアップしますよ(当社比)

5. おわりに

コーヒーの自家焙煎ってなんだか難しそうなイメージがありますが、やってみると案外そんなことありませんでした。

道具も家にあるものだけで出来てしまうので、コーヒー好きにはおすすめ。

ただし、チャフが大量に飛び回るので、後片付けも忘れずに。

片付けまでが自家焙煎。

以上、ミズトカゲでした。

コメント

  1. […] ありがとうございます。是非この記事も読んでみてください! […]