【就活】スカウト型採用サイトを使って内定をもらった話。

こんにちは、hinokageです!

私は21卒大学院生なので、今年は就活の年でした。

M1の夏にインターンに参加した後、若干燃え尽きた感がありました(早い)

そんな時に出会ったのがスカウト型採用サイト

これが私の就活を大きく変えることになりました。

今回はこんな内容について書いていきたいと思います!

  • スカウト型採用サイトって何?
  • スカウト型採用サイトは本当にスカウトが来るのか?
  • 実際使ってみてどんな結果だったか

1. スカウト型採用とは?

多くの就活性が登録しているマイナビ・リクナビといった採用サイトは、就活生が会社を選んでエントリーするというシステムです。

言い換えればエントリーするための入り口のような存在ですね。

マイナビからエントリーした後、会社独自のマイページが発行されるという流れが多いと思います。

一方、スカウト型の採用サイトは基本的に就活生から企業にアプローチすることはありません。

プロフィールという形で自己PRや学生時代に頑張ったことなどを書いておくと、それを読んだ企業からスカウトが来るという形式です。

就活版マッチングアプリのようなものですね。

ちなみに私が利用したスカウト型採用サイトは2つあります。

その2つについて簡単にご紹介します。

OfferBox

OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト
OfferBox(オファーボックス)は、あなたのプロフィールを登録するだけで、企業から選考やインターンのオファーが届く就活サイト。大手・優良企業がオファー送信中!

7,060社以上の企業の登録があり、大企業から中小企業まで様々です。

私はOfferBox45からオファーを頂きました。

自己PRや研究テーマ、過去のエピソードなど、プロフィールに書く量はかなり多いです。

しかし、その分しっかり自分のプロフィールを読んでくれた企業からのオファー(スカウト)が多い印象でした。

「あなたのプロフィールの〇〇というところに興味を持ちました。」

「プロフィールに書かれているエピソードについてもっと詳しくききたい」

などのメッセージも頂けて、人事が自分のどこに注目しているのかが分かりエントリーシートを書く際にとても参考になりました

逆にプロフィールをしっかり書かないと、全くと言っていいほどオファーが来ません。

LabBase

LabBase(ラボベース)
LabBase (ラボベース)は研究内容やスキルを登録しておくだけで、スカウトなどを通して企業とつながれます。さらに、研究生活の困りごとを解決したり、学生間や産学間の交流を促進する機能が追加される予定です。

LabBaseはスカウト型採用サイトの中でも少し変わったサービスで、理系学生専用となります。

そのため企業や職種も理系色が強めとなっています。

また、大学院生の利用率も高いようです。

他の採用サイトとの大きな違いは、専門的な知識やスキルを活かせるような求人が多いという点です。

研究職データサイエンティストなどの求人もあり、当時私はデータサイエンスに興味があったのでこのサイトを利用しました。

プロフィールを書く際も、研究内容や専門的なスキルをアピールできるようになっています。

LabBaseでは22からスカウトを頂きました。

M1の方はこのURLから登録するとAmazonギフト券がもらえるのでご興味があればご利用ください。

Amazonギフト券がもらえます。
友だちから招待されたあなたは、LabBaseの登録でAmazonギフト券がもらえます。

2. 本当にスカウトが来る?内定も貰える?

しっかりプロフィールを書けばかなりたくさんのスカウトが来ると思います。

具体的にはプロフィールの記入率を最低でも80%、できれば90%以上にすることをお勧めします。

私は2つのスカウト型採用サイトを利用して、合計70近いスカウトを頂きました。

もちろん全てのスカウトが自分の希望する条件に当てはまるわけではないので、実際に面談や選考に繋がる会社の数はもっと減ります。

そしてもちろんそのまま選考に進めば内定をもらえる可能性もあります。

スカウト型採用サイトを利用している企業の中には、選考時期がとても早い(12月など)ところもあるため、上手くマッチングすれば早期内定も十分にあり得ます。

もちろんスカウトされたらかといって必ず内定がもらえるわけではなく、普通に落ちることもあります。

3. 実際に使ってみた結果

基本的には、夏のインターンに参加した企業を中心にエントリーしながら、スカウト型採用サイトで希望に合う企業があれば面談に進むという形をとっていました。

ちなみにサイトに登録したのはM1の11月ごろです。

その結果、スカウト型採用サイトを通じて面談や選考に進んだ企業は4社ほど。

そのうち選考に進んだのは1社のみ(内定を頂きました)で、他の企業は本選考前or選考途中で辞退しました。

結果として志望度の高かった企業から内定を頂けましたし、3月いっぱいで就活を終えることが出来ました。

個人的にはスカウト型採用サイトを利用したのは良いことばかりでした!

良かったこと
  • 自分の知らない業界からスカウトを貰うことで、企業選びの幅や視野が広がる
  • 研究で忙しく就活ばかりに時間をとれない院生も効率的に就活できる
  • プロフィールを何度も見直したり書き直すことで、実際のエントリーシートを書くときに非常に助かる。
  • チャットで人事の方とやり取りをするので、メールの書き方などを勉強するきっかけになった。
  • 大人数での会社説明会ではなく、一対一で会社説明をする機会を設けてくれることが多い。人事の方とじっくりお話しできる。
  • 一般選考とは別ルートで選考が進むケースも多い
  • 一般選考では募集していないポジションで採用されるケースもあり

特にエントリーシートについては、プロフィールを定期的に見直して改良を重ねていたため、誰にも添削してもらいませんでしたが、まあまあ良くかけたのではないかと思います(自画自賛)

そのおかげなのか、書類選考で落ちた企業はゼロでした。

自分がどんな業種や業界に興味があるのか、特にこれといってこだわりがない、という人は業界研究という意味も込めて是非利用してみてください。

逆にやりたいことがはっきりしているけど、それが出来る企業がどこか分からない...という人も、プロフィールを見て企業が自分を見つけてくれるので効率よく就活を進められます。

4. まとめ

スカウト型採用サイトを利用するまでは、名前すら知らなかった企業との出会いもたくさんありました。

そのおかげで就活の視野が広がり、自分の視野の狭さにびっくりしました(笑)

知らない企業の存在を知るって意外と難しいんです。

スカウト型採用サイトを利用したおかげで、たくさんの人達と出会うことができ本当に感謝しています。

これから就活本番を迎える人たちには、是非覗いてみて欲しいです!

何か質問などがあればお気軽にtwitterなどでお尋ねください。

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