【体験】個別指導塾で1年間塾講アルバイトをしてみた話①~採用試験編~

こんにちは、hinokageです!

今年はコロナの影響で、大学生になったのに大学にもいけないしアルバイトデビューも出来なかった、、、

という学生さんは少なくないと思います。

大学生に人気のアルバイトの一つである「塾講師」を人生初のバイト先として考えてる人は結構多いです。

人生初のアルバイトって、エントリーから採用面談から全てがドキドキですよね・・・

そんな学生さんの背中を少しでも後押しできれば!!

今回は大手個別指導塾エントリー~採用までの流れについてご紹介します。

最後にズバリ塾講は稼げるの?といったおまけコラムも書いたので読んでみて下さい!

1.エントリー

これは個人的な見解ですが、塾講師を始めるタイミングとしては3月がおススメです。

大手の塾は3月あたりにアルバイト採用を活発に行っていたイメージです。

また、春は塾の生徒さんたちの入れ替わりの時期でもあり、ちょうど春期講習で新規の生徒さんが多く入塾してくるタイミングでもあるので、担当をもらいやすくなるというメリットもあります。

私が受けた塾の採用までの流れはこんな感じでした。

  1. ネットからエントリー
  2. 採用試験 兼 採用面接会に参加
  3. 採用の場合、採用教室から直接連絡が来る

塾の規模によって採用試験は無いこともあるので確認してみてください。

2.採用試験

はい、個人的に一番不安だった採用試験。(笑)

私は大学4年生から塾講のアルバイトを始めたので、高校の時の知識はだいぶ抜けていたと思います。

難易度としては、センター試験くらいかそれよりやや簡単、といった感じでした。

受験科目は理系担当志望だったので英語と数学、試験時間は1時間程度でした。

ぶっちゃけ「これは落ちたな!」と思うくらい出来は悪かったと思います(笑)

結果は教えてもらえないので分かりませんが、そんなに合格ラインは高くないのかなと思います。

がっつり対策する必要はないですが、少し復習してから望むと良いと思います。

3.採用面接

こちらは想像をはるかに超えてサクッと終わりました。

時間にしたら5分くらいかな?

聞かれた内容大体こんな感じでした。

  • 簡単な志望動機(自分も受験の時に塾にお世話になったからなど)
  • 希望勤務地
  • 勤務頻度・曜日の希望
  • 教えられる科目・学年

合否の大きな決め手となるのは、希望教室のニーズと、自分の条件がマッチしているかどうかです。

例えば、

A教室は、中学生の英語を担当できる講師を探しているのに、自分は小学生しか絶対に教えられません!となると採用される確率は下がります。

教えられるか自信がなくて、担当可能科目や学年を極端に少なくしてしまう人もいますが、余程自信のない科目以外は担当できると伝えた方が良いでしょう。

4.塾講師のアルバイトはどれくらい稼げる?

これ、みんな気になりますよね(笑)

「塾講師のアルバイトはあまり稼げない」って話を聞いたことがる人も少なくないと思います。

これは私も同じ意見です。

週5~6コマくらい(週2勤務程度)で月3万前後といったところだと思います。

生徒さんが休んだりすることもあるので、2万円台になることも普通にあると思います。

夏期講習の時期など、勤務日数が増える時期は月10万近くいくこともありました。

また、これは意外と盲点だったりするのですが、採用されてから1~2か月くらいはあまりシフトを入れてもらえないことも多いです。

入りたいです!といっても、教室長などがこの先生には安心して任せられるという判断をしない限り担当生徒は増えません。

一人一人の生徒さんに丁寧に向き合って、信頼関係を築きながら教えること。

教室長への報告や、指導記録を丁寧につける。

こういったことをしっかりできる先生は自然と担当生徒が多くなり、生徒さんや親御さんからの指名がどんどん来ます。

アルバイトとはいえ、生徒にとっては先生という存在だということを忘れずに!

5.まとめ

これから塾講師のアルバイトを始めようと思っている学生さんの役に立てたら幸いです。

飲食店などのアルバイトと違い、一人の人とのコミュニケーションや関りがとても重要な仕事ですがその分やりがいも大きいと思います。

自分自身も大きく成長することができるので、ぜひ検討してみてください!

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