我が家の猫さんが尿路結石になった話 1

もうだいぶ昔の話ですが、我が家の亡きお坊ちゃんは尿路結石を患っていました。

治療にかなり長い時間を要し、治療中も途方に暮れるようなことがたくさんあったので、同じように悩んでいる方がいらっしゃったらお役に立てれば幸いです。

事の発端

ある日の朝、いつものようにトイレを使用とした猫さんの様子がおかしいことに気が付きました。

オシッコをする姿勢を取っているのに実際に尿は出ず、何度も何度も姿勢を変えていました。

この様子を見た瞬間、血の気がサーっと引きました(笑)

トイレをしようとしているのに、尿が出ない。

これはかなり危険な状態で、一刻も早い治療が必要な状態です!

尿が出ないと、体の小さな猫はあっという間に尿毒症になり、最悪の場合24時間で容体が急変する場合もあります。

その日のうちの何としても動物病院に行かなければなりません。

そんなこんなで、びっくりした我々はすぐさま朝一でかかりつけの病院へすっ飛んでいきました。

病院に到着、そして診断結果・・・

診察室に入り、とりあえず尿を採って検査をすることに。

自然に排尿しない場合や採尿に失敗した時などは、獣医師さんが膀胱を刺激したりカテーテルで採尿するという手段があります。

そして今回は膀胱を刺激して採尿することに。。。

肉眼でもわかるくらい、尿の中に結石が混じってキラキラしていました。

診断結果は、

尿路結石症(ストルバイト)& 膀胱炎

...とのことでした。

結石を溶かす薬や膀胱炎の薬と、療法食で治療していくことになりましたが、今の状態はいつ結石が詰まって容体が急変してもおかしくないと言われました。。。

幸い結石が詰まることはなかったですが、なかなか大変な闘病生活が始まりました。

 

少し長くなりそうなので、闘病生活や治療中のポイントなどについては次回まとめたいと思います。

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