おすすめの猫用ウェットフード

インターンやなんやかんやでブログ更新をだいぶさぼってしまいました…

ということで今回は猫さん向けのウェットフードについてです。

ここ数年の尋常じゃない暑さは、いくら暑さに強い生き物とはいえ脱水症状を引き起こしかねません。

尿路結石にお悩みの猫さんは特にですが、如何に水分をとらせるかについて悩んでいる飼い主さんは少なくないのでは...!

我が家でも水分補給させるための試行錯誤をたくさんしてきたので、ご紹介したいと思います。

手っ取り早い水分補給の方法

これはもうウェットフード一択だと思います。

ウェットフード嫌いな猫さんってあまり見かけませんよね。

むしろかなり食いつきは良いかと思います。

ウェットフードの水分含有量はおよそ75パーセント前後です。

ドライフードは数パーセントなのでかなり水分量は多いですね。

普通の飲み水はなかなかたくさん飲んでもらえない...

という猫さんでもウェットフードはご飯として食べてもらえるので一石二鳥です!

ここでポイントなのが、できるだけ総合栄養食のウェットフードを選ぶこと。

総合栄養食は、それだけ食べさせても健康に必要な栄養が摂取できるように計算されたフードなので、普段のドライフードに置き換える場合には必ず総合栄養食を選びましょう。

おすすめの総合栄養食ウェットフード

ここ最近我が家でもブームのウェットフードがこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュートロ デイリーディッシュ

こちらのウェットフードの良いところは、一個を半分にパキッと割ることが出来るので、量の調整がしやすいところです。

ウェットフードを普段のお食事に取り入れる場合は、ドライフードと併用することをおすすめします。

例えば、「朝ご飯はドライフードで夜ご飯はウェットフード」など。

デイリーディッシュシリーズは、味や食感にこだわりのある猫にも幅広く対応できるような、かなりバラエティ豊富なラインナップとなっています。

飽きっぽい猫さんにも対応しやすいのでとてもおすすめです!

もちろん総合栄養食で、カロリーに配慮してあるので少し肥満が気になる猫さんにもあげやすいかと思います。

ウェットフードのデメリット

ウェットフードは猫さんも喜んでくれるしメリットはたくさんあるのですが、デメリットも少々あります。

主なデメリットは、

  • コスパが悪い
  • 虫歯や歯周病に注意が必要
  • カロリーが高くなりがち
  • ドライフードより痛みやすい

などです。

これらのデメリットを補うためにも、完全ウェットフード生活よりも、ドライフードとの上手な併用をおすすめします。

特に夏場は食べ残したウェットフードはあっという間に痛むのでご注意ください。

今後おすすめのウェットフードを見つけたら随時ご紹介していきたいと思います。

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